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制度
上場証券取引所


大阪証券取引所 立会時間
前場…午前9時から午前11時
後場…午後0時30分から午後3時10分
夕場…午後4時30分から午後8時
現物株式よりも後場の終了時間が10分長いのは、おもに現物取引を終えた投資家にヘッジポジションを取る余裕を与えるためである。「ロスタイム」などと呼ばれることもある。 なお夕場取引は、大納会、大発会の日においても行われる。 注文受付開始時間
前場…午前8時 後場…午後0時05分 夕場…午後4時15分 取引単位
日経225先物取引と同じく指数の1000倍単位。この最小取引単位を「1枚」という。 あるオプションを50円で1枚買った場合、1000倍の50,000円を売り手に支払うことになる。(手数料等を除く)

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限月取引
上述の「あらかじめ定められた期日」とは、毎月第2金曜日(当該日が休日の場合は前営業日)であり、その日までに反対売買されなかった建玉はすべて特別清算指数 (SQ) によって自動決済される。日経225オプション取引の限月は常に15個の限月が並行して存在する。
限月は、6月・12月のうち直近の10限月…(A)、3月・9月のうち直近の2限月…(B)、それ以外の直近の3限月…(C)となるように設定される。 たとえば、2008年10月1日現在を例にとると、 ・2008年10月限(C) ・2008年11月限(C) ・2008年12月限(A) ・2009年1月限(C) ・2009年3月限(B) ・2009年6月限(A) ・2009年9月限(B) ・2009年12月限(A) ・2010年6月限(A) ・2010年12月限(A) ・2011年6月限(A) ・2011年12月限(A) ・2012年6月限(A) ・2012年12月限(A) ・2013年6月限(A) となる。 権利行使価格
権利行使価格は基本的に500円刻みで、ATMを中心に上下8本ずつ(合計17本)が常に存在するよう設定される。ただ一度設定された権利行使価格は必ずSQまで残るので、日経平均株価が変動すると新規設定分が増えて17本より多くなっていく。また、残存期間が3ヶ月をきった銘柄は、ATMを中心に250円刻みで上下8本ずつが常に存在するように追加設定される。ただしSQ日を含む週の営業日においては、新規設定はされない。
以上が平時の規則であるが、大規模な相場変動が生じた場合等には、取引所の裁量で新規設定される場合がある。

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